アメリカ・メジャーリーグの薬物汚染に関する調査報告書がまとまり、薬物使用の疑いがある選手は全球団におよび、ヤンキースの300勝投手、クレメンス投手など、全球団のおよそ80人の名前が公表されました。
報告書は、メジャーリーグの薬物汚染の実態を調査したジョージ・ミッチェル元上院議員がまとめたもので、薬物を使用した疑いがあるおよそ80人の選手の名前を明記しています。
この中には、通算354勝をあげているヤンキースのロジャー・クレメンス投手も含まれ、かつてトロントでプレーしていたころ、「筋肉増強剤」を注射していた様子を当時のコーチが証言しています。
疑惑のリストには、このほか、今年15勝したヤンキースの左腕、アンディ・ぺティット投手やオリオールズの主力打者、ミゲル・テハダ選手など、オールスターにも出場経験がある有名選手が名前を連ねました。
「(禁止された)筋肉増強剤が米大リーグにまん延している」(ミッチェル元上院議員)
メジャーリーグ機構は、第3者機関による薬物検査の実施など、報告書の提言を受け入れ、選手の処分も検討する方針を明らかにしました。
ヤ軍のクレメンス投手らに薬物疑惑-TBS News i
Blog Ranking
ミッチェル上院議員のレポートに出てくる薬物を使用した疑いのある選手を見れます↓
The Mitchell Report: Name by Name結構有名な選手や日本でもプレーした選手なんかが含まれています。
日本球界及びMLBはどのような動きを見せるのか追って行きたいと思います
クレメンス薬物使用か ESPN報じる-産経ニュース
report詳細[pdf]-mlb.com
-
2007/12/14 15:47:13|
- MLB
-
| trackback:0
-
| comment:0